コツをつかんでcanonのインクを長持ちさせよう

プリンターを使う上で一番困るのがそのコストだと思います。コストというのは電気代などではなく、多くの場合インクにかかってくる費用のことでしょう。特にcanonのような大手の製品は場合によって、一回の買い替えで5千円前後することもあり、ランニングコストとしてはかなり高額です。また、普段使いする人ならともかく、たまにしか使わない人にとっては知らない間にかなり残量が減っていることもあり驚くことでしょう。今回はそのように勝手に減ってしまう残量の対策など、業界最大手であるcanonのプリンターを例にとって、プリンターのインクを少しでも長持ちさせる、節約テクニックを紹介していきます。これを知ることで勝手に減ってしまったり、無駄に消費するのを防ぐことが可能になってきます。

定期的な起動で強制除去を最小限に

実はプリンターというのは、長期間使わないで置くと吐出ヘッドが乾燥してしまいます。放置している時間が長いとその内部までもが乾燥していってしまいます。すると、プリンター自体がその感想を認知し、次に起動したときに自動的にメンテナンスを行い、使えないと思われるインクを捨ててしまうのです。良く使う人であれば問題ないのですが、あまりにも使わないとこのメンテナンスで大量に捨てられてしまいます。これはcanonのような大手のプリンターであっても自動では防げません。このような事態を防ぐことが出来る方法として有効なのが電源をつけっ放しにしておくことです。そうすることでメンテナンスを回避することが出来るため、勝手に破棄されることがなくなります。また、それは電気代がもったいないと思うのであれば定期的に電源を入れ、何かを印刷してみると良いでしょう。

印刷方法に一工夫を加えて節約を

あながち馬鹿にできないのは日常での小さな無駄使いです。それを辞めることで節約をすることが出来ます。特に多いのがモノクロ印刷をしないというものです。カラーが不必要な時にもカラー印刷をしてしまうことで、ホームページのURLやちょっとした部分が無駄にカラーになっている場合があります。これは印刷時にモノクロ印刷を選択するだけで防げるので毎回実践したいところです。そしてもう一つ節約効果が大きいのが縮小印刷をすることです。特段問題がないのであれば、二つの場面を一つの紙に印刷してしまう方がインクの消費を抑えることが出来ます。小さくなった分、使用量は当然減りますし、小さい文字でも印刷しない限り普通に見ることもできます。これも印刷時の設定で行えるので実践したいテクニックです。